お知らせ

2023-08-18
赤ちゃんの歯みがき
2023-08-18

こんにちは(^_^)藤田歯科医院です♪

 暦の上では秋とはいえ、毎日厳しい暑さが続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

  いきなりですが、赤ちゃんの歯みがきはいつから必要だと思いますか?

 →歯が生え始めたらスタート!

 と思いがちですが、、

まだ歯が生えていない時期から準備をしておくのがおすすめです。

歯みがきの準備段階として、口の中に物が入る感覚に慣れてもらうことが目的です。

はじめは頬をチョンチョンとしたり、口の周りをガーゼで拭いたりすることから始めます。

慣れてきたら、口の中をガーゼなどで軽くぬぐってみましょう。

赤ちゃんのご機嫌がよいときに、楽しくすることがポイントです。

 →そして子どもの歯である乳歯が生える、生後6か月ごろから歯みがきスタート!

まだ歯が1〜2本のころは、ミルクや離乳食のあとに、水で湿らせたガーゼや綿棒、市販の専用シートを使ってもよいです。

上下に4本ほど生えてきたら、赤ちゃん用の歯ブラシを口の中に入れ、歯みがきをしてあげましょう!

☆使う歯ブラシは、歯ぐきへの刺激が少ないシリコンタイプがおすすめです。

 →1歳ころに奥歯が生えます!

このころには離乳食も進むため、歯に汚れがつきやすくなり 、毎日の歯みがきの習慣化が重要な時期です。

☆奥歯が生え始めたら、赤ちゃん用の歯ブラシと仕上げみがき用の歯ブラシを分けます。

赤ちゃん用は、握りやすいように持ち手の太いタイプで、のどの奥に入らないようにストッパーのついた物がおすすめ。

最初はおもちゃ感覚でガシガシ噛むだけで十分です。赤ちゃんが嫌がらないようなら、毛先がやわらかいブラシタイプを使っていきます。

仕上げみがき用には、ブラシタイプを使います。毛が短くてやわらかい、ヘッドの小さい物だとスムーズに使えます。

ヘッドの大きさの目安は、前歯2本分。赤ちゃんの口は小さいので、大きい物だとすみずみまで磨くことができません。

 ☆赤ちゃん用の歯ブラシは、毛先が広がりやすいです。交換の目安は1か月おきですが、毛先が開いていたら交換してあげましょう。

 →乳歯は全部で20本!だいたい2歳半〜3歳までに生え揃います。

そのころまでには毎食後、自分で歯みがきをする習慣をつけていきます。

大人が一緒に歯みがきをしながら、「こうするんだよ」などと正しい磨き方を少しずつ教えていきましょう。

ただお口の中をきれいにすることは重要ですが、無理やり押さえつけて歯みがきをして、子どもが歯みがきを嫌になったりトラウマにならないようにすることが大切です。どうしてもなかなか慣れない場合は、糖分の少ない食事やおやつにしたり、よく水やお茶を飲ませるなど、工夫してあげましょう。

 まだまだ厳しい残暑が続きます。どうかお身体を大切にお過ごしください。

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