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2024-01-28
歯周病
2024-01-28

こんにちは!藤田歯科医院です!

歯周病の自覚症状はあるのか?についてお話しさせて頂きます

歯周病は「沈黙の病気」とも呼ばれています。自覚症状がなく、痛みを伴わずゆっくりと進行し、歯を支える骨が溶けてしまう病気です。

歯周病が進行するにつれて、自分でも気がつくような症状がしばしば現れますが、初期の段階ではなかなか自分自身で気がつくような症状は出てきません。

•        歯周病のセルフチェックリスト
•         朝起きたときに、口のなかがネバネバする。
•        歯みがきのときに出血する。
•        硬いものが噛みにくい。
•        口臭が気になる。
•         歯肉がときどき腫れる。
•        歯肉が下がって、歯と歯の間にすきまができてきた。
•         歯がグラグラする。

↑このような症状があったら、歯周病の可能性があります。歯科医療機関で検査を受けてみる必要があります。

歯周病により骨が溶けだしても痛くもかゆくもありません。
歯周病の場合には、かなり悪くならなければ、目立った自覚症状はありません。かかり始めは、指でゆすって歯が揺れることもありません。噛みしめたときに歯が揺れる、または痛くなったり、歯ぐきから膿が出るといった自覚症状があるようだと、もう重症です。

歯周病は一度進行すると、元に戻らない病気です。元に戻るのは、歯周病にかかり始めの歯肉炎だけです。ですから早めに治療すること、進行させないこと、予防することが、とても大切です。

歯周病はむし歯と違って、重症にならなければこれといった症状がありません。これが治療を困難にしている原因です。

定期的に歯医者さんでメンテナンスを受けている人はいいのですが、そうでない人は重症になってはじめて歯周病に気づいて治療を始めるのが現状です。
日本では、成人の4人に3人はなんらかの症状があると言われています。

•         中年期以降の方
•        喫煙者
•         妊娠中
•         糖尿病にかかっている方
•         歯みがきのしかたが悪い方

↑これらにあてはまる方は、歯周病のリスクが高いといわれています。

〜最後に〜
歯磨きで出血があった場合には、歯ぐきのどこかに炎症が起きている状態だと言えます。
定期的に歯科医院で検診を受けるようにし、クリーニングで磨き残しを除去するようにしましょう!
定期検診を受けていれば、歯ぐきの異常をいち早く発見し、早期に適切な治療を開始する事ができます。歯周病は早期治療がとても大切です!

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